【天然炭酸泉とは?】今 秘かなブームの炭酸泉
日本で温泉といえば、食塩泉や硫黄泉が多く、炭酸泉はあまり知られていません。どの温泉地も山あいにひっそりとたたずむようにあり、炭酸泉効能はベールに包まれたままでした。
健康志向の高い方や、日々のコンディションに気を使うスポーツ選手の間では、ちょっとしたブームになっています。ところが、入浴に適した天然炭酸泉というのは、日本には数えるほどしかありません。世界的にもとても稀なお湯なのです。

二本木温泉2号泉
含二酸化炭素ーカルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉
二本木の湯は、豊富な炭酸ガスを含む天然炭酸泉です。 湯船に身を沈めると、肌に細かな泡が付着します。これは温泉に溶け込んだ炭酸ガスによるもので、炭酸泉ならではの特徴です。炭酸ガスは皮膚から吸収されることで末梢血管を拡張し、血液循環を促進するといわれています。 また、ぬるめの湯でも身体の芯から温まりやすく、湯上がり後も温かさが持続するのが特徴です。そのため、炭酸泉は古くから「心臓の湯」とも呼ばれています。
一般的適応症として、筋肉または関節の慢性的な痛みやこわばり、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、病後回復期、疲労回復、健康増進などが挙げられています。 また、泉質別適応症として、きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などがあります。※適応症は温泉法に基づく療養泉の一般的な適応症であり、効果には個人差があります




A. 炭酸ガス(二酸化炭素)を豊富に含んだ温泉です。入浴すると肌に細かな泡が付着するのが特徴で、全国でも数少ない貴重な天然炭酸泉です。
A. 冷えが気になる方、温泉でゆっくりリフレッシュしたい方、日頃の疲れを癒したい方などにおすすめです。豊かな自然に囲まれた環境の中で、心身ともにゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
※適応症は温泉法に基づく療養泉の一般的な適応症です。入浴による感じ方や効果には個人差があります。
A. 炭酸泉は比較的低い温度でも血液循環を促すとされ、身体への負担が少ないことから、古くから「心臓の湯」と呼ばれています。

